医薬品の販売制度について

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第1 店舗の管理及び運営に関する事項

1.許可の区分の別 店舗販売業
2.販売店舗名称 ひかり薬品
開設者氏名 三宅裕子
店舗の所在地 〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-7-6篠原ビル1階
医薬品販売業許可番号 28杉保衛薬第1728号
有効期限
平成29年2月7日~平成35年2月6日

3.管理者名 三宅裕子
4.当該店舗に勤務する薬剤師又は登録販売者の別及びその氏名
担当業務
 登録販売者 三宅裕子
 医薬品販売・相談

5.取り扱う一般用医薬品の区分 第2類医薬品(指定第2類医薬品)第3類医薬品
6.当該店舗に勤務する者の名札等による区別に関する説明
店舗に勤務している登録販売者は白衣を着用し、名札をつけています

7.店舗営業時間 及び特定販売時間 平日 日曜日営業   12:00-19:00(年末年始はのぞく)
火曜日・祝祭日はお休みです。

8.相談時の連絡先及び緊急時の連絡先 ひかり薬品 TEL:03-3332-1960(緊急時) TEL:090-3526-3334
●メールで相談する場合
メールアドレス: info@hicariyakuhin.com

第2 特定販売届出書の記載事項

特定販売届出書
●氏名(名称):ひかり薬品 三宅裕子
●店舗の名称:ひかり薬品

●店舗所在地:〒167-0053 東京都杉並区西荻南3丁目7−6
●販売方法の概要:インターネット販売
●配送方法:宅配便による配送
●届出年月日:平成24年10月30日

●届出先:杉並保健所

要指導医薬品及び一般用医薬品の販売制度に関する事項

1.要指導医薬品及び第一類、第二類医薬品、及び第三類医薬品の定義及びこれらに関する解説


要指導医薬品:次のイからニまでに掲げる医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師その他も医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているものであり、かつ、その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するものをいう。
イ 再審査を終えていないダイレクトOTC
ロ スイッチ直後品目
ハ 毒薬
ニ 劇薬

第一類医薬品: 一般用医薬品としての使用経験が少ない等、安全上特に注意を要する成分を含むもの。
第二類医薬品:まれに日常生活に支障を来す健康被害が生じるおそれ(入院相当以上の健康被害が生じる可能性)がある成分を含む医薬品。
第三類医薬品:日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれがある成分を含む医薬品。
指定第二類医薬品;第二類医薬品の中で特に注意を要する医薬品
要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品、及び第三類医薬品の表示に関する解説
表記する一般用医薬品のリスク区分ごとに、「第二類医薬品」、「第三類医薬品」の文字を商品名に併記します。
要指導医薬品には・・・「【要指導医薬品】」
第1類医薬品には・・・「【第1類医薬品】」
指定第二類医薬品には・・・「【第(2)類医薬品】」
第二類医薬品には・・・「【第2類医薬品】」
第三類医薬品には・・・「【第3類医薬品】」
要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品、及び第三類医薬品の情報の提供に関する解説
要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品にあっては、各々情報提供の義務・努力義務があり、対応する専門家が下記の表のように決まっています。
義務義務
医薬品のリスク分類
質問がなくても行う情報提供
相談があった場合の応答
対応する専門家
要指導医薬品
書面で情報提供及び指導
義務
薬剤師
第1類医薬品
書面で情報提供及び指導
義務
薬剤師
指定第2類医薬品・第2類医薬品
努力義務
義務
薬剤師又は登録販売者
第3類医薬品
不要
義務
薬剤師又は登録販売者

指定第二類医薬品の陳列等に関する解説

指定第二類医薬品を、新構造設備規則に規定する情報提供を行うための設備から7メートル以内の範囲に陳列いたします。
サイト上では指定第二類医薬品は「【第(2)類医薬品】」の文字を商品名に併記します。

指定第二類医薬品を購入しようとする場合は、当該指定第二類医薬品の禁忌を確認すること及び当該指定第二類医薬品の使用について薬剤師又は登録販売者に相談することをお勧めいたします。

濫用等のおそれがある医薬品の販売にあたっての注意事項
 1)厚生労働大臣が定める濫用等のおそれのある医薬品を販売する際の遵守事項※原則として1人1包装単位(1瓶、1箱等)とします。
※濫用等のおそれのある医薬品は「平成26年厚生労働省告示第252号」に記載の以下の医薬品です。
 次の各号に掲げるもの、その水和物及びそれらの塩類を有効成分として含有する製剤

 1.エフェドリン
 2.コデイン(鎮咳去痰薬に限る。)
 3.ジヒドロコデイン(鎮咳去痰薬に限る。)
 4.プロムワレリル尿素
 5.プソイドエフェドリン
 6.メチルエフェドリン(鎮咳去痰薬のうち、内用液剤に限る。)

要指導医薬品及び一般用医薬品及び要指導医薬品の陳列に関する解説
要指導医薬品及び第一類医薬品については購入者が直接手に取ることが出来ないところに区分別に陳列します。
第二類医薬品、第三類医薬品については、他リスク区分の医薬品と混在しないように保管、陳列します。
なお、サイト上では「指定第二類医薬品」、「第二類医薬品」、「第三類医薬品」の文字を商品名に併記し、各リスク区分がわかるように明記します。

医薬品による健康被害の救済に関する制度に関する解説
医薬品は、人の健康の保持増進に欠かせないものですが、有効性と安全性のバランスの上に成り立っているという特殊性から、使用に当たって万全の注意を払ってもなお副作用の発生を防止できない場合があります。 このため、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。)を適正に使用したにもかかわらず副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行い、これにより被害者の救済を図ろうというのが、 医薬品副作用被害救済制度です。 (独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ホームページより抜粋)
<お問い合せ先>
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口
電話番号:0120-149-931
月~金(祝日・年末年始を除く) 午前9時から午後5時

販売記録作成にあたっての個人情報利用目的
医薬品販売記録を作成する当たり、お客様から得られた個人情報は、医薬品を安全に販売する目的以外利用いたしません。



その他の必要事項

(行政窓口)杉並保健所生活衛生課薬事担当 電話03-3391-1991